自分でリフォームをするときに必要な工具まとめ

自分でリフォームを行う際には、良く使われるポピュラーな工具は揃えておきたいものです。まず、幅広い用途がある電動ドライバーは、用意しておいて損はありません。ねじ止めに使えるのはもちろん、ビットを交換すればドリルにもなりますし、研磨にも使えます。

他には電動ジグソーもおすすめです。細めの鋸刃で直線も曲線も自由にカットできるのが、ジグソーならではの魅力。ノコギリよりも早く、正確に材料を切断できます。

他にディスクグラインダーもあれば、硬い材料の研磨や切断に便利です。

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ハンドツールとしては水平器とメジャー、差し金は多彩な場面で必要になります。これら3つのアイテムは正確な作業には欠かせず、仕上がりに大きな差がつきかねません。そればかりではなく、DIYに慣れていないとサイズが合わない材料を買ってしまい、お金を無駄にするケースが多くあります。このため、メジャーや水平器を使ってしっかりと計測し、設計図を起こすのがおすすめです。設計書通りに作業すれば無駄なく効率的ですし、仕上がりも綺麗になります。

また、施工する箇所や作業内容に応じて、特殊な工具も必要になってきます。例えば、コンクリートを加工したい時には、ハンマードリルを利用するのが選択肢です。電動ドリルより強力な工具で、短時間で硬い材料に穴あけ加工を行えます。小規模でしたら、コンクリートを破壊することも可能です。水回りの施工ではモンキレンチが一般的ですが、パイプレンチやシンクレンチなど、特殊な形状の工具も利用されます。特に水栓は年式やメーカーによってサイズがバラバラなので、レンチ選びは悩みやすいところです。現在は幅広いサイズに対応するフリータイプも登場しているので、こちらを選んでみるのも良いでしょう。

上記の工具は自分で買い揃えるのも一手ですが、頻繁に使わないならレンタルも悪くありません。レンタルでは高品質な機材を、リーズナブルに利用できるのが魅力。いずれの方法が好ましいかは、リフォームの予算などから検討してみましょう。