宅配ボックスと表札のリフォームを成功させるには

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自宅のリフォームというとキッチンを始めとした室内をイメージされがちですが、屋外の設備の変更や追加をすることもできます。時代の移り変わりの中で需要が増えているのが戸建て住宅での宅配ボックスの設置です。

宅配ボックスとは文字通り不在時に荷物を預け入れることができる設備のことを言います。時間指定ができない荷物が留守中に届いた場合でもボックスの中に収納してもらえるので再配達の手間を必要としません。

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この宅配ボックスをリフォームで新たに追加する場合に気を付けなくてはいけないのが収納スペースです。前述したようにこの設備は荷物の一時預かりとして利用する物なので、中に荷物を入れることができなければ意味がありません。コンパクトな形状にし過ぎて荷物が入らないという失敗例は多くあります。普段受け取る荷物より一回り大きい収納スペースを選択することが大切です。設置場所も大事なポイントの一つになります。家の外観を意識するあまり、目立たない場所にボックスを設置してしまって業者に気付いてもらえないというケースも少なくありません。視界に入りやすい所に設置することが基本です。

そのほか、雨や風による浸水、転倒などのトラブルを想定することも忘れてはいけません。

屋外のリフォームで宅配ボックスと並んで人気となっているのが表札です。一口に表札と言っても、使用する素材によって見た目の印象は大きく変わります。特に外壁に設置するオーソドックスなタイプは来客以外にも通行人など不特定多数の人の目に留まるためデザインも意識しなくてはいけません。洋風のデザインの住宅ならローマ字や英字、日本家屋なら漢字といったように家の雰囲気と合わせることがオシャレに見せるコツです。

ただし、デザインを凝り過ぎてしまうと宅配業者や初めて訪れた人が読めずに混乱してしまうこともあります。誰が見てもすぐに理解できるように読み手を意識することも表札をリフォームにおける大事なポイントです。